今どきの通販の介護食はここまで進化している!?気になる内容を徹底調査!

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介護食のデザートにみる「食べる楽しさ」の大切さ

介護食のデザートの種類「和食」

「和食のデザート」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?おはぎ?おもち?「介護食におもちはあり得ないでしょう!」とか「おはぎは喉に詰まる心配はないの?」なんて声が聞こえてきそうですが、これらはすべて実際にある介護食のデザートの話です。もちろん通販で買うことが可能。ここではそれらを紹介したいと思います。

まずは「ようかん」。こちらはバランスショップが販売しています。国産北海道小豆を使用し、ポットのお湯で簡単に作ることができるのが特徴。
続いて「おはぎ」。こちらは亀田製菓が販売しています。この商品の特徴は、コシヒカリを100%使用していること。

次は「おもち」。こちらはKISSEI薬品が作っています。魚肉ソーセージのような形状の中におもちが入っており、食べやすいのが特徴。
あと「ぜんざい」はハウス食品から販売されています。この商品の特徴は、温めなくても食べられること。また食物繊維が配合されています。

介護食のデザートの種類「洋食」

介護食の洋食デザートも、和食同様、充実しています。商品の充実度からだと、洋食のデザートのほうが種類は豊富かもしれません。その内容ですが、「プリン」「ゼリー」「ムース」などがあります。

まず「プリン」。日清オイリオグループから販売されているものは「マンゴー・かぼちゃ・パイナップル・ミカン・ブドウ・リンゴ・イチゴ」などバリエーションに富んでいます。この製品の特徴は中鎖脂肪酸油が入っているので、消化や吸収がよく、エネルギーになりやすい点。
次に「ゼリー」ですが、ハウス食品から「みたらし団子味」が販売されています。みたらし団子味のゼリーは、珍しいので気になりますよね。
次に「ムース」ですが、こちらも「いちご・バナナ・オレンジ・ピーチ・パイン・ぶどう」といろいろな味が楽しめるようになっています。これらの製品を作っているのは、フードケアジャパン。牛乳と混ぜれば簡単に手作りのおやつが作れるという優れものです。


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